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2013.01.03

ブルックス・ブラザーズ Brooks Brothers

「ブルックス兄弟商店」(笑;誰もこんな言い方しませんが意味はこうですよね…)の服を着始めたのは、'85か'86の頃です。服と言ってもスーツ、ジャケット、トラウザーズ、コート等々、オンの場で着るものの話なんですが…。もう25年以上のお付き合いになります。当時はソフトスーツと呼ばれた幅広の肩パット入りでダブルブレストのトップ+ボトムは寸胴みたいにぶっといトラウザーズというスタイルが流行ってました。今は、さすがに見かけないですね。

このエントリを見ている方はブルックスを知っていて見ている方だと思いますけど、念のために説明しますと、Ⅰ型スーツつまり三つボタン段返り中一つ掛けというスタイルの、まぁ元祖というか総本家みたいなもんでしょうか。トラッドという言葉が、今一般に通じるのかチト分かりませんが、トラッドなスタイルの服をいまだに造って売っている老舗です。創業1818年なり。

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Ⅰ型:三つボタン段返り(中ボタン一つがけで着ます)。このグレンチェックスーツはプロパー品がアウトレットに落ちてきたいたのをお得にゲット。東京在住時は新宿の伊勢丹のショップや青山の本店に行きましたけど、ここ大阪に移ってからはアウトレットに行ってしまうことが多いですね。でもアウトレット専用商品は買いません(タグで分かります)。プロパー品を探し出すのが楽しみ…。

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'80年代に買ったヘリンボーンジャケット(ラベルのロゴがブロック体文字の頃の製品)。"346"です。いまだに着てます。でもこちらもそろそろアップデートしたいので、ハリスツイードのヘリンボーンジャケットがアウトレット落ちしてくるのを気長に探しています。

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20年の時を経て、同じネクタイを新調。

Imgp1909剣先が擦れてしまって耐用年数満了。

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新調した定番のレジメンタルストライプタイ。

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旧製品はMAKERS(Own Make)ライン。

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新製品は"346"という違いはありますが…。同じものが手に入るというのは貴重な経験ではないかと…。

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ここ最近はシャツは東南アジアで縫製製造されてますね。これはローラアシュレイとかでもみんなそうですね。

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ボタンダウン(ブルックスではポロカラーと呼びます)の元祖。独特のカーブの襟はブルックスのネクタイを合わせるのがベスト。色味も合いますし、ネクタイの太さや厚みがシャツとフィットするような寸法にデザインされているんですねぇ。

Ⅰ型はデザインが変わらないので昔のジャケットに今シーズンのトラウザーズを違和感なく併せられるんですねぇ。結果、長く着られる、そして「本当に」着回しコーディネートができるのはリーズナブルなお買い物なのではと言う気がします。

ショップ店員さんの話によれば、関西の洒落者のおじさんはⅠ型好きが多いとのこと、大阪で段返りの上着を着ている人を見かけたら、もしかすると私かもしれません(笑)。

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